「子供の手が抜けた!?」

子供が「手をあげようとしない・あがらない」は要注意!

肘のあたりにあるじん帯の逸脱で、医学的には「肘内障(ちゅうないしょう)」といいます。

子供の身体が未発達なため、手を引っ張られたりすると抜けたりします。
時には寝返りでも起こることもありあます。

 

どういうふうにしたらなるの?

手を繋いでいて、道路の縁石や自転車・エスカレーター・階段で親が子供の腕を上に引っ張り上げた時、鉄棒やジャングルジムの遊具でぶら下がった時などに発生します。

 

こういう症状がでたら注意!

子供が泣いて肘を軽く曲げて、手のひらを体側に向けて腕を動かさなくなります。
この兆候があれば、早めにご来院ください。
小さなお子様こそ要注意です!