グルコサミンとコンドロイチン

本日はグルコサミンとコンドロイチンについてお話させて頂きます🙂

グルコサミンとコンドロイチンはドラッグストアの店頭や通販サイトなどでも見かける機会があるかもしれません🙄医薬品やサプリメントはたくさんのメーカーから発売されており、お店によっては4~5種類も取り扱っているお店もあります🙂ではどれを選べばいいのか❓❓グルコサミンとコンドロイチンの違いは❓❓本日はそんなお話です🙂

💁関節痛💁

グルコサミンやコンドロイチンを飲む目的はまず何か❓一番多い目的はやはり関節痛だと思います。

人の骨格は約200個の骨が連結し、体を支えたり動かしたりする事が出来ます🏃特に体を動かす時に関節における骨の運動を円滑にし、衝撃をやわらげ、関節面に受ける圧力に耐えるのが、関節軟骨になります🙂この軟骨はどんな健康な方でも、年齢と共に減少し、次第にすり減った軟骨のかけらが関節液に混ざってしまい、骨膜を刺激します😣刺激された骨膜は炎症をおこしてしまい、痛みを発してしまいます。特に体を支えるひざにこの症状は多く見られ、変形性膝関節症と呼ばれています。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)といった言葉もあります。要介護になったり要介護になる危険性の高い状態の事を指しますが、特に女性は男性に比べ、関節を支える筋力が弱く、閉経前後に骨量が大きく低下する事から、男性よりもロコモシンドロームのリスクは上がってしまいます。また、長年に渡って肥満傾向にある方も要注意です。体重が重いとそれだけ膝にかかる負担も大きくなります。膝への負担を減らす為、ダイエットなどもロコモシンドロームの予防につながってきます🙂

💁グルコサミンとコンドロイチンの違い💁

ここからは、予防効果につながる保健剤のお話です🙂

冒頭でも少し触れましたが、保健剤だとどれが1番いいのか❓ですが現在の所、グルコサミンは医薬品としては発売しておらず、コンドロイチンは医薬品として発売されています🙂医薬品は病気などの治療や予防効果で有効性や安全性を国から認められ、承認を受けたものになります。健康食品にもコンドロイチンが入っている物がありますが、正確には「コンドロイチン硫酸」が医薬品のコンドロイチンで健康食品のコンドロイチンはコンドロイチン硫酸になる変換前の成分になります🙂

ではグルコサミンはと言いますと、コンドロイチンなど軟骨を形成する為の成分で、元々軟骨成分のコンドロイチン硫酸と働きが違ます。言わばコンドロイチン硫酸を形成する原料にあたります。

こういった保健剤は、服用するものですので、ピンポイントにひざや腰の症状を早く改善させたり、100%症状を予防出来るとは正直言いかねます🙄特に繰り返しになりますが、軟骨減少によるひざや腰の痛みの予防は普段からの身体のケア適正な体重管理と足腰の筋力を落とさない為の適度な運動の継続が一番予防につながってくると思います🙂