ダイエットのお話

①太りやすい・・・太りにくいって?

2月もあと半月程で終わり、もう3月・・・3月になると平均気温も上がってそろそろ重たい上着がいらなくなってきます。
今まで厚着で大して気にならなかった体型を気にして ・・・なんて方もおられるのでは?
今回はダイエットのお話。ぜひ参考にして頂ければと思います  😛
私は少し食べただけでもすぐ太る・・・逆にいくら食べても全然太らない・・・実際に太りやすいや太りにくいは、体質や遺伝的な事も含めてあります。
でも普段の生活習慣で太りやすい事を知らず知らずにやっていると、瘦せようと努力しても中々結果が見えてきません。
まずは太りやすい生活習慣を知る事から始めてみましょう 😛

②ダイエット

太りやすい生活習慣って?パッと思いつくのは食生活かと思います。たくさん食べてしまったり、夜遅くや寝る前に食べてしまったり・・・
甘いもの一口でと思われる方もおられるかもしれません。
確かに食生活のコントロールは大事です。例えば食事の回数や時間が不規則になってしまっている場合、1日一食を夜だけにしていたりすると、夜は副交感神経が優位になるので、消化官機能が高まって栄養の吸収が良くなるので、エネルギーとして消費せず、貯蔵脂肪が増えて太る要因になります。
また皆様周知の事実かと思いますが、運動不足は消費エネルギーが低下するだけでなく、エネルギーが体内に貯蔵されやすくなり、インスリンが働かなくなって、血糖を下げる作用が低下するものの、脂肪合成作用は弱まらないので、脂肪がどんどん貯蔵されてしまいます。
普段の通勤や通学、お買い物などでエスカレーターやエレベーターをなるべく使わないようにしたり、時間に余裕があればバスや電車の一駅ぶんを歩くなど、体を少しでも動かす生活習慣を入れてみてはいかがでしょう。

③漢方のご紹介

漢方薬にも様々な悩みを改善してくれるものがあります。1つめは「防風通聖散」この漢方は小林製薬から「ナイシトール」やロート製薬からは和漢箋シリーズで発売されています。テレビCMなんかでも「おなかの脂肪に」でおなじみですよね。
この防風通聖散は特に男性に多く見られる内臓脂肪型肥満に効果を発揮します。
ただ、全ての方に効果があるわけではなく、どちらかと言えば体力があり、暑がりな人。便秘がちで代謝があまり良くない人に向いています。
内臓脂肪型肥満は男性に多く、早い段階で効果が見られます。
2つめは「防己黄耆湯」この漢方もクラシエ薬品の「コッコアポシリーズ」など市販薬で多くのメーカーから発売されています。
この防己黄耆湯体の水分の循環を良くする漢方薬で、疲れやすく筋肉に締まりがなくむくみやすい方に効果があります。
ただ内臓脂肪よりも皮下脂肪は後に消費されるので、防風通聖散よりも効果が出るのは長くなってしまいます。
ここでは簡単に代表的な2つの漢方薬を紹介しましたが、この2つ以外にも脂肪に関係する漢方薬はまだまだありますので、ぜひ店頭にお越し下さいませ。