ビタミンB(前編)

前回のお話で、ビタミンCのお話をさせて頂きました🙂

今回もビタミンのお話で、その中でもビタミンBを取り上げたいと思います🙂

数あるビタミンの中でも、ビタミンB群と言われるぐらい、ビタミンBの種類は全部で8種類あります😳その1種類ごとに違う役割があって、私たちの健康に欠かせない栄養素になります🙂

●ビタミンB1

ビタミンB1の働きは、食べ物で摂った糖質の代謝に関わっています🍰私たちが体を動かしたり日常生活を過ごすエネルギーを補う為に糖質は重要な栄養素になります🚶ビタミンB1が不足すると、糖質をエネルギーに変えにくくなり、疲れやすくなったりしてしまいます😩

ビタミンB1を多く含む食材は豚肉で他には玄米や枝豆、お豆腐にも含まれています🙂

●ビタミンB2

ビタミンB2の働きは、食べ物で摂った主に脂質の代謝に関わっています🥩また別名「発育ビタミン」とも呼ばれ、子供の発育👩‍👩‍👦には欠かせないビタミンで、他に皮膚や爪、髪などの細胞の再生にも関与しています。

ビタミンB2が不足すると、口内炎や口角炎、舌炎といった粘膜に炎症を起こしてしまいます😣

ビタミンB2を多く含む食材は、豆類で他にはレバーや牛乳、卵、緑黄色野菜に含まれています🙂

●ビタミンB3(ナイアシン)

ビタミンB2主製剤やビタミンEC製剤を飲まれた事がある方は、表記成分の中に「ニコチン酸」「ニコチンアミド」といった表記をご覧になられた方もおられるかと思います🙂この成分がビタミンB3(ナイアシン)になります。このニコチンアミドは医療用として、1型糖尿病の治療に使われ、ニコチン酸は高脂血症の治療に使われる事があります。ナイアシンを多く含む食材は肉類🍖魚類🐟や豆類や緑黄色野菜にも含まれています🙂

●ビタミンB6

ビタミンB6の働きは、食べ物で摂ったたんぱく質の代謝に関わっています🍖たんぱく質からエネルギーを作り、アミノ酸への分解合成に関与しています。体を鍛えていて、プロテインなど高たんぱくの食品を摂る機会の多い方は特に必須のビタミンで、他にもビタミンB2と同じく、皮膚や粘膜の健康を維持し、脂質の代謝もサポートしてくれます。また、アルコールを飲む機会の多い方は脂肪肝の予防にも、ビタミンB6を摂ると予防効果も高まります。ビタミンB6を多く含む食品は、にんにく酒粕牛肉のレバーなどに多く含まれています🙂

今回は、ビタミンB群8種類の中から、B1、B2、ナイアシン(B3)B6を紹介しました🙂

あれ❓❓❓ビタミンB4は❓❓❓

ビタミンB3やB5はそれぞれがビタミン様の働きがあり、ナイアシンやパントテン酸の名称になっていますが、ビタミンB4は後にビタミンと呼ぶには適さない事が判明し、現在では欠番となっています🙄

ちなみにビタミンB4は・・・アルギニンやシスチンで非必須アミノ酸(体内合成されるアミノ酸)の分類に属します🙂

今回はここまで・・・次回にビタミンBの後編を掲載させて頂きます🙂

メディケーション薬品では、健康維持や症状改善を目的としたビタミンを取り揃えております🙂

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます🙂