ビタミンC

皆さんが「ビタミン」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ビタミンCではないでしょうか?

沢山の種類があるビタミンでも認知度が高いのは、よく食品や飲料などの宣伝で、🍋レモン何個分のビタミンCが入って・・・🍋といった言葉を耳にする機会がおおいからかもしれません🙂

今回は、そんな馴染みの深いビタミンCを少し掘り下げていきたいと思います🙂

ビタミンCって?

ビタミンCは様々な食品に含まれています。レモンで100gあたり、約100㎎のビタミンCを含み、多く含む食品では、赤ピーマンで100gあたり、約170㎎のビタミンCを含みます🙂

ビタミンCは体の中で作れないので、食べ物などからの摂取は必須になります🙂

ビタミンCは、数あるビタミンの中でも大変重要な役割を担っています😳その1つが「コラーゲン生成作用」です。ビタミンCが不足すると、コラーゲンが合成されない為、お肌にハリツヤが無くなったり、血管がもろくなり、出血をおこす壊血病になったりもしてしまいます。他にはストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力をつけたり、「抗酸化作用」で老化防止ビタミンとしても効果があります。

ビタミンCは1日基本摂取量として100㎎が摂取推奨基準値になっています。この数値はあくまで健康体である事が前提で、先に触れたストレスやカゼ、お肌の悩みや予防効果を期待するには、もっとたくさんの量が必要になってきます。医薬品の1日摂取量の上限は2000㎎で推奨量の約20倍にもなりますが、ビタミンCは体に貯めておく事が出来ず、特にかぜをひいている時など、たくさん消費してしまいます。かといって、1度に摂りすぎるのもあまりお勧めは出来ません😮性質上、水溶性のビタミンになりますので、蓄積されたりといった事は無く、尿などで排出されるのですが、サプリメントや医薬品などで1日にたくさんの量を摂取すると、一時的に胃腸に影響を与え、吐き気、下痢、腹痛をおこす恐れがあります。また、腎臓機能に関しては、シュウ酸結石のリスクが高くなる事もあるので、基準量を毎日コツコツ摂取する事がおすすめです🙂

後ですが・・・サプリメントと医薬品の違いですが、大きな違いは効能効果を表示出来るか出来ないか。

になります。サプリメントは栄養機能食品であり、あくまで健康維持に役立てる目的で使用される位置づけにあり、医薬品はビタミンCが不足する事でおこる症状の改善を目的に摂取する位置づけになります。もちろん医薬品のビタミン剤は保健剤になりますので、健康維持の為に使用して頂いても大丈夫です🙆

 

メディケーション薬品でも各種ビタミンCの取り扱いがございます。皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます🙂

 

 

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