ビタミンE

本日は、ビタミンEのお話をさせて頂きます🙂

ビタミンEは、先にお話ししたビタミンCやBと性質が大きく異なります。先のビタミンCとBは水溶性ビタミン

といって、水に溶ける性質があり、万が一摂りすぎても尿から体外へと排出されていきますが、ビタミンEは脂溶性ビタミンといって、油に溶ける性質があるので、ビタミンEを含む食品を油で調理すると、吸収率が高まります。過剰に摂取すると、水溶性ビタミンの様に尿から体外へ排出が出来ないので、蓄積されて害が及ぶ場合があります。脂溶性ビタミンは一定量(医薬品でしたら1日300㎎、耐用上限量は年齢によって変わりますが、15歳以上で750㎎~900㎎)を毎日欠かさず摂れば、過剰摂取の心配はありません。過剰に摂取してもビタミンEの場合、摂取量の3分の2が便で排出され、血流を改善するビタミンですので、血が止まりにくくなるぐらいになります🙂

💁ビタミンEの効果💁

ビタミンEの効果は多岐に渡りますが、一番は血流の改善効果」が挙げられます。医薬品のビタミンEの効能効果にもこれに関連する事で末梢血行障害からの手足のしびれ、冷え、しもやけ、肩や首筋のコリが記載されています。他には抗酸化作用」があり、私たちの体を構成する細胞の酸化を防いだり、血中のLDL(悪玉コレステロール)の酸化を抑制する効果もあります。老化防止に大きく貢献してくれるビタミンですね🙂

💁ビタミンEを多く含む食品💁

ビタミンEを多く含む食品は、アーモンド小麦胚芽せん茶抹茶といったお茶や植物油と多くの食品に含まれています🙂

健康な方の1日目安量は成人男性で6.5㎎、女性で6.0㎎ですので、規則正しい食事をしていれば、不足する心配はないと思います🙂

ただ、ダイエットなどで低脂肪食を続けている方は不足してしまう事もありますので、サプリや医薬品のビタミンEを摂取する事をおすすめします🙂

もう暦の上では春🌸で、気温も日を増すごとに上がってきていますが、気温が上がっても冷えを感じたり、夏場でもクーラーですぐに冷えてしまうといった方も1度お試ししてはいかがでしょう❓❓

メディケーション薬品でもビタミンEの取り扱いがございます🙂

また、冷えや肩こりなど、ビタミンE以外でもお客様に合わせた生活アドバイスや商品の紹介もさせて頂きますので、ぜひお立ち寄り下さい🙂