帯状疱疹後の神経痛

 

麻黄附子細辛湯

帯状疱疹は疲労が溜まった時や免疫が低下した時に発症します。発疹がしても、しばらくすると治りますが、問題は帯状疱疹後の神経痛に悩まされることも少なくありません。

帯状疱疹の予防は、免疫力の低下を避けることです。ストレスを減らし、規則正しい生活をする、過度な疲労は避けるなどです。

帯状疱疹後神経痛は一般医薬品の痛み止めも使用しますが、いわゆる鎮痛解熱剤で不十分な時は漢方薬の併用もおすすめします。麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)が帯状疱疹にはもっとも好まれる漢方薬です。漢方がよほど嫌いな人を除いて、帯状疱疹であれば抗ウイルス薬の投与と同じく麻黄附子細辛湯を開始し、抗ウイルス薬が終了しても、痛みが無くなるまで麻黄附子細辛湯の続行をお勧めします。

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