超音波とは

超音波とは

内容・効果

 超音波は、簡単にいうと「振動」です。その振動のサイクル(周波数)が速すぎて皮膚は感知せず、人間の耳には聴こえない音を「超音波」といいます。
超音波は光のように直進し、ぶつかる材質により、通り抜けたり跳ね返ったりします。その性質を活かして、治療に活用しているのが「超音波治療器」です。超音波を当てると液体の流れの中で圧力が変化した時に、その圧力差によって振動や気泡が発生します。医療分野では、キャビテーションの減少を利用した結石破砕筋損傷捻挫慢性疼痛などの治療によく使用されます。

 痩身では、脂肪やセルライトに超音波を照射することでキャビテーション減少を発生させ、脂肪細胞膜を破壊し、脂肪を溶かします。溶けだされた脂肪が代謝によって体外に排出されることで、脂肪が減少していきます。
ただ単に当てるだけではその効果が出る
分けではなく、その症状に合った周波数や出力・深さを調整しなければならないため
使い方を間違えると皮膚や骨に火傷が発生したり、なかなか効果が出ないことになります。

 当院では超音波施術経験が豊富のため、筋損傷・筋緊張・捻挫・腫れ・骨折などに超音波治療器を使用することにより、短期間で損傷した組織の治癒を早めることができます。

*症例では、なかなか改善しなかった痛みが超音波施術により改善に至ったケースも多数症例ございます。
*超音波施術は痛みの改善以外に痛みの抑制にも効果がございます。